背が伸びる

背が伸びる仕組みって?

「背が伸びる」「背が高い」「背が低い」なんてよくみなさん言っていますが背の伸びる仕組みって分かっていますか?

 

多分、みなさん背の伸びる仕組みは理解できていないはずです。

 

簡単に言ってしますと

 

背が伸びる = 骨が伸びる という事になります。

 

みなさん 背が伸びる = 体が大きくなる って感じでしょうか?

 

でも厳密にいうと・・・背が伸びる = 骨が伸びる という事になります。

 

そのような理由から背を伸ばすには骨を意識しなければならないのです。
骨が大きくなるように・・・
骨が強くなるように・・・
など骨の事を思っていると背は伸びるのです。

 

子供の身長が伸びる過程、成長期には段階があります。

 

* 乳幼児期〜小学生時期

 

* 中学生時期

 

* 高校生時期

 

の3つになります。

 

この時期に骨は伸びて身長も伸びるのですが実は骨のある部分が伸び成長しているのです。
お分かりでしょうか?
骨端線という部分です。
成長期の子供達の骨の端には骨端線という軟骨部分があります。
この骨端線は柔らかい軟骨でこの部分が伸びるのです。
大体高校生くらいには骨端線は硬く固まって成長しなくなるのです。
高校生くらいになると身長が伸びないのはこの為なのです。

 

もし大人になっても骨端線が固まっていないとしたら、身長は伸びる可能性があるのです。
時々いますよね?
大人になっても身長の伸びる人。

 

思春期の子供はどれくらい身長が伸びると思いますか?

 

中学校1年で男子が約10cm、女子が5〜8cm程というデーターがあります。

 

子供がだいたいこれくらい伸びていると感じれるのでしたら食生活、私生活などに問題ないと考えられます。

 

しかしそれほど伸びていないとしたら・・・
もう一度、食生活、私生活を見直すよい機会でしょう。

 

身長の伸びに影響する事を挙げておきます。

 

* 睡眠

 

睡眠は成長ホルモンの分泌に関係し身長の伸びにも大きな影響を与えます。

 

* 食事

 

特に骨に関するカルシウム、その他タンパク質、マグネシウム、ビタミンDはしっかり摂取しましょう。

 

これらの栄養素はカルシウムサプリなどで手軽に摂る事が可能です。